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発言の自由

前エントリーで採り上げた「人民報日本語版」にあった中国最高人民法院の張軍副院長の有り難いお話。

中国国民は法律制度の規範の下、自分の意見を自由に発言する権利を持っている。
これは疑う余地のないことだ。
政府への提案や国への批判的な意見を含め、自由な発言の権利が憲法や法律に十分保障されている。


で、その証拠写真。
言論の自由はなんて素晴らしいんだ!

なるほど! 確かに発言の自由がある。
有り難くて涙が出そうだ。

法律制度の規範の下』がミソのようですね。

でも、わが国マスコミの”報道の自由”とやらには制限を掛けたくなります。

マスメディアは「暴動」ではなく、「抵抗運動」若しくは「独立運動」ときちんと言いなさい!
マスメディアはその「抵抗運動」が何故?「暴動」にまで発展したのかを、きちんと言いなさい!
マスメディアは”チベット人がまるで富の分配の不公平さだけに怒っている”かのような報道は止めなさい!
マスメディアは西蔵鉄道がインドを睨む軍事鉄道であることと漢族流入によるチベット浄化が目的で作られたことをきちんと言いなさい!
カトー工作員は直ちに辞めなさい!!

今日は忙しいので手抜きです。すいません。



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