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政府認定以外の拉致被害者救出も視野に・・・真鍋貞樹氏


チャンネル桜、9月4日の「今日の自衛隊」に特定失踪者問題調査会専務理事の真鍋貞樹氏(氏のブログ:真鍋貞樹の研究部屋)がゲスト出演されました。その模様をYou Tubeにアップしましたので、興味のある方はご覧下さい。

荒木和博氏、真鍋貞樹氏をはじめ特定失踪者調査会の方々は、公的な支援がほとんど望めない状況下で本当に頭の下がるご活動をされています。
多くの失踪者のうちで、北に拉致された可能性の高い方々の情報を集めるためには、どうしても脱北者に聞き取りを行う必要があります。
今、最もホットな脱北ルートは北->タイ->韓国だそうです。そこに行き、2000人以上もいる脱北者の中から、より確度の高い情報を引き出してこなければならないわけです。

拉致被害者は日本だけでも数百人は下らないだろうと云われています。調査会による1000番台リストの失踪者にはまず間違いなく拉致被害者がおられることでしょう。
北が拉致を認めた2002年の段階で、その拉致放置期間の長さを考えれば、被害者の数がたったの十数人であるわけがないことを、日本政府は掴んでいたはずです。しかしながら、未だに拉致認定作業の一番重要なパートを一民間機関に頼っている状況は、やはり主権国家として異常と云わざるを得ません。

小泉政権時なら致し方なかった状況を安倍政権ならきっと変えてくれると思ってました。それは何も、より過激な措置だけではなく、こういった地味でも最も重要な情報を得る手段に対しても対策を講ずる必要があったわけです(日本版NSCなんてのは後回しで良いんですね)。ところが、現況はご存じの通りで、新しい拉致被害者の認定どころか、下手をすると幕引きさえ疑われる始末です。

今、”拉致問題”と云うタームはすっかり馴染んだものになったと同時に、反して安易に使われることによってその深い意味を考えなくなってしまった感があります。つまり、忘れ去れつつあります。
国家主権の侵害」や「人道問題」、考える動機はそのどちらでも良いので今一度、国民に広く「拉致問題」を訴えるにはどうすればよいのかを、私たちは政府に強く要求するべきなんです。

特定失踪者問題調査会には今後もご努力いただくと共に、一日も早くその作業を政府が代わって行える日が来るよう願って止みません。

Which is your opinion, the regime-change, the regime-collapse or the other measures, to solve the abductees issue? 


* 上で述べたように調査会の活動は国民の善意(カンパ)によって成り立っております。ご協力をお願い申し上げます。

カンパのお願い
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