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ご苦労様です!赤城農水相


まさに体を張ったアピールですね。
この人をTVで見ても、どこか周りの風景と合わないというか、まるではめ込み合成写真を見ているような妙な存在感の無さが気になっていました。しかし、そのわりには色々と話題になるし・・・日本食(日本産米)のアピールに行きながら、同時に自らを実験台に中国食の危険性を我々に伝えてくれるとは・・・いや、お見事でした。

赤城農水相、体調不良で帰国延期 北京に出張中

農林水産省は26日、北京に出張中の赤城農水相が体調不良のため、同日帰国予定だった日程を少なくとも1日遅らせると発表した。
同省によると、赤城氏は同日午後、北京で昼食をとった後に気分が悪くなったと訴えた。下痢の症状と立ちくらみがするといい、同日は北京にとどまることになった。
赤城氏は日本産米の対中輸出再開などに関連して25日に北京入りし、26日夜に帰国する予定だった。


ここからはちょっと真面目に。
筆者も初めて中国に行ったときには、それはもう死にそうなくらいの酷い下痢に見舞われましたから。多分、水気にあたったんだと思いますよ。
きっと、赤城農水相の胃腸は筆者以上にデリケートだったのでしょう。かの水で洗った生野菜を食べた、いや、へたをすると食器やコップについた水気が原因かもしれません。
お大事に。

さて、その日本産米の対中輸出再開のお話し。
日本産米は害虫のカツオブシムシに汚染される恐れ有りとして2003年から輸出禁止になっていたそうで、今回、故松岡農水相の肝いりで解禁にこぎ着けたようです。
まぁ確かに年々低下する米の国内消費を考えれば、対日比で数十倍の消費量を有する国への輸出再開は喜ぶべきことかもしれませんけど、それと引き替えに農水省は一体何を要求されるのかも憂慮するべきでしょう。

農水省サイトにある「小林農林水産事務次官記者会見概要」を観ますと、どうも、対日輸出の早期解禁項目には”生鮮家きん肉、野菜、果実、飼料用の稲わら”があるとのこと。昨今の状況を考慮すれば、どれも非常に危険ですね。と云うより、野菜についてはすでに嫌になるくらい入ってきているのではないのかな?、違う種のことでしょうかね。

それと国内消費の落ち込みに関しては、同じ米でも米国、アメリカの戦略に乗せられている状況を危惧するブログもありました。成る程、そうかもしれませんね。筆者個人は昔から小麦(つまりパン)よりも米が好きですから、実感はないのですが、主食の欧米化が国内消費低下の最大要因であることに異論はありません。

インチキ外交に騙されるな!(”新しい「農」のかたち”様)

アメリカにしろ、中国にしろ、外国からの安易な農産物輸入増加は、更なる国内農産物の生産力と消費の低下を招くでしょう。そこに中国食品の危険性も当然加わりますからね。

最近の「食」に関する一連の出来事は、我々日本人に今一度「食」とは何か?を考えよと促しているようですね。
まずは出来ることから・・・皆さん、日本の美味しいお米をもっと食べましょう、そして、多少高くとも安全で美味しい日本産農産物を買いましょう。
(今日は中共、支那ではなく、中国と呼んであげました、まぁ特に理由はないですけど。)


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