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ブログデータ復旧のお知らせと微々たる更新


皆様、三ヶ月ぶりのご無沙汰です。
現在はランキングも100位以下に後退し、完全な場末サイトに成り果てているにも拘わらず、毎日チェックにお越しいただいております方々には大変申し訳なく思っておりました。この場を借りてお詫び申し上げます。
この三ヶ月、仕事や雑事が非常に忙しく、更新の時間が取れなかったことは事実で、そしてそれは今も継続しているわけですが、本音を言いますと、長期間記事を更新しなくなることによる作文能力(元々無いに等しいが・・・)と情報取得能力の劣化で、アクティブな時分への能力再構築が面倒になってしまっていたこともまた事実です。要するに、第三者側で他人様の考察や議論を気軽に眺めていた方が随分と楽だなぁ~と・・・サボり癖が身に付いちゃったと云うことでしょうかね。毎日、洪水のように流れてくる情報について、自分なりに思うことは勿論あるのですが、以前のようにそれをすぐにブログに認(したた)めるという行為ができなくなってしまいました。

先週、このブログが載っかっているサーバーがメンテ中の事故か何かでデータが全部飛んでしまいました(見事に何もナッシングでした)。6/27~6/29辺りかな?、”not found”と表示されていたのをご覧になった方もいらっしゃると思います。
幸い、小生はリモートでバックアップを取ってましたので、なんとか元のデータをほぼ復旧させることはご覧のようにできたわけですけど、中には数年分のデータが消失したと大変お怒りになっていた方も見受けられ、今更ながらバックアップの大切さを思い知らされた一件となりました。実はこの時、筆者は出張中で滞在ホテルからデータ復旧をしておりました(パーミッション再設定とか結構めんどくさかった)。
余談ですが、この某レンタルサーバー(ステップサーバーですけどね)、幾ら規約でデータについては自己責任と決められていることとはいえ、管理面で定期的なバックアップも取っていなかったことはサーバー運営会社として極めて重大な過失でありますし、さらに、その後の対応にも誠意が無いなど、法的な問題以上に企業倫理として大いに問題がある事件であります。
「企業は人なり」とは申しますが、所詮、人間は感情で動く動物ですので、法的には逃れられても、失った信用を元に戻すのは極めて困難でしょう。実際に、可成りの方が他のサーバーに移ってしまわれたようです。
ステップサーバーさんには、商売の基本である「損して得取れ」という言葉をじっくりとかみしめていただきたいと思います。

さて、筆者は何だかんだと云いながらも、未だに此処に居座っているわけです。実は小生、「さくらサーバー」さんにも内容は同じですが、別ブログ生成ソフト(Serene Bach、”ぼやきくっくり”様のサイトで使用されているソフト)でブログを非公開で同期させておりますので、いつでも移行は可能なんですけど、更新もろくにしてないようなサイトで”今更、移行のお知らせもないかなぁ”と思いまして居座っているわけであります。
また、この「not found」事故を機に、冒頭に書きましたこともあって、このまま閉鎖してしまおうかと考えたりもしました(ちょうど良い自慰行為的な理由付けになりますからね)。



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まぁ、しかし感情というものは時に変な方向に向かうわけでして、自然閉鎖させるどころか、今こうして三ヶ月ぶりに相変わらず長々と纏まりのない更新文章を書いている自分がいます。
再開をお約束できるわけではありませんが、取り敢えず、今日から更新再開です。と云っても、月末までは忙しいのでインターバルは長くなるでしょうが・・・。

それとブログランキングですけど、以前は結構上位への執着心がありましたが、今はどうでも良くなりました(笑)。
ただ、ランキングからお越し下さる方が多いので、有名な「依存症の独り言」さんのようにスパッと切ることはできません。一人でも多くお読みいただけるようにと思っております。
とくに、最近はランキング上位に左派系サイトが目立ってきております。

いきなりですけど、月末の参院選では自民党が大方の予想通り、大敗しそうですね。筆者もそう思います。そういった期待感?が左派系を刺激しているのでしょうか、それが政治系ブログランキングに彩りを添えているのでしょう。
筆者は、上位におられる左派系サイトの意見には基本的に頭を捻ることが多いですね、やっぱり。しかしながら、中には頷ける意見もちらほら見受けられることもありますし、多様な意見も尊重する太っ腹が保守系にも必要ですので、まぁしょうがないと思ってます。良いことだとは思いませんが、ネットをやらない、若しくは政治的話題に興味のない人々の心情は、実は多くの左派系サイトが主張する意見に好意的なのが現実です。戦後62年、ある種陰謀的に培われてきた思想は並大抵のことでは突き崩せませんしね。

一見、平和的、人道的にみせてしまう左派マジックは、内包する自己矛盾を尻目に”そういう意見をもつ自分がさも良識を持った大人”と思わせることを容易に行います。
「いやいや、一寸待ってよ、それ矛盾してないかい?」と考えさせる思考回路を巧妙に断ち切られてしまっているのが、大半の日本人ではないでしょうか?(これをご覧になっている方々は多分、その辺りのリテラシーに関しては問題無いでしょう)
ランキング上位を幾ら保守系サイトが独占していても、ちっとも世の中変わらないじゃないか?、なんて子供っぽい薄っぺらいボヤキなんかも更新しかなかった理由としてナノレベルで存在したりしますが(実はセンチレベルなのは内緒)、結局、誰かがやらなきゃ、言わなきゃ何も変わらない訳でありますから、そんな方々の末席でも汚せればと、ブログ開設当初の思いを再確認した次第です。


ところで、例の久間発言ですけど、あれほど左派の矛盾を突いた発言はないと思ってます。
保守派は勿論のこと、左派系も一緒になって発言を叩いてますが、どう見たって「過ちは二度と繰り返しません」とか宣う代表的左派の言い分を抽出しただけでしょう。アンタ等に久間発言を叩く道理はネーよ!と思ってしまったのは筆者だけではないでしょうね。
アンタ等が日頃から口にしていることをシンプルにしただけじゃネーか!、と何処かのマスコミ一社くらい、そういう左派の言い分を分析してみろ!と言いたくなってしまいます(久間氏自体はそもそも問題外です)。
(アメリカに)繰り返させません」なら分かりますが、「繰り返しません」ですから、原爆を落とされても仕方のないことを当時の日本はやってしまったという意があるのは明白だと感じます。と云うことは、親(アメリカ)に怒られて「二度としません」と懇願し、反省する子供(日本)みたいな構図をどうしても想像してしまうわけです。
これも上で言った左派系の言説に内在する自己矛盾に気付かない、若しくは気付かないフリをしているケースの一つでしょう。基本的に左派は反米ですが、日本の過去の行状を貶めるためには敵国だったアメリカの行為を正当化させねばならないという自家撞着に陥っています(例の九条教教理も同じでしょうね)。
或いは、参院選で劣勢の予想される自民を更に叩いて反保守系の勢いを増さんがための工作の意味合いの方が強いのかもしれませんが・・・。

筆者は今の自民党に真正保守としての魅力を感じませんので、今度の選挙では反省させる意味合いとして負けることを望んでますが、同時に対抗する勢力にも勝って欲しくもありません。問題は対抗するだけの真正保守に属するカウンターパートナーがいないことなんですよね。
民主や自民の保守派が再構成されれば一番なんですが、今の情勢では難しそうです。
勿論、維新政党新風なども期待しておりますよ(千里の道もまず一歩からですからね、瀬戸さん頑張って下さい)。しかしながら、どう贔屓目に観ても勢力としては微々たるのも事実ですからね(将来性は買ってます)。

変な自己矛盾に筆者も悩み始めたところで今日はお終いです。



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