Home > Oversea > 政治弾圧だ!そうです

政治弾圧だ!そうです


朝鮮総連都本部などを強制捜査 点滴薬不正入手

長年に渡り恫喝と甘い餌によって政治とマスメディアを弾圧し続けてきたアンタ等に言われる筋合いはない!!
年頭の訓示における漆間警察庁長官の決意は鈍足ではありますが実を結んでおります。やや希望的観測で云えば、この記事(総連「科学技術協会」1200人組織 北工作機関の直轄、日本技術を核開発に転用か)にあるように、警察庁は「科協」の捜索を足掛かりにして総連の拉致幇助機関(或いは拉致指令機関)としての立件を急いでいるようにも見えます。その先にあるのは勿論、総連への破防法適用です。これが本当に実現するように徹底した捜査を望みます。

ただ、今も数十億円(数百億?)とも云われる不正送金の元凶であるパチンコ利権に迫れるかが、今後の鍵となります。ここにメスが入るか否かが政治的覚悟の分かれ目でしょうね。
ご存じのように、パチンコ利権は警察組織だけでなく、在日組織と政治家の癒着の温床にもなっている巨大利権ですから、ここを崩すのは並大抵のことではないでしょう。これは戦後の日本人の堕落を生んできたタブーの一つに数え挙げてもいいものです。
しかし、拉致や核問題を解決する最も有効な手段である「金正日の排除」を断行するためには不可欠な手順です。
安倍政権、警察庁に於かれましては、是非とも更なる奮起をお願いする所存であります。

以下、全く関係のない話題に続きます。



↑ご賛同頂けましたら,クリックをお願い致します


ガラッと話題は変わるのですが、中共・広東省の仏山に我々の世代のヒーローでありましたブルース・リーの記念館が出来るそうです(ブルース・リー記念館が着工 広東省の区政府が事業)。
まぁ、別にこれを中共叩きのネタに使う訳ではないのですが、李小龍(ブルース・リー)絡みで彼の主演作の一つである「ドラゴン怒りの鉄拳」(原題:精武門、Fist of Fury)を思い出したのでちょっと書いてみます。
ご存じの方も多いとは思いますが、この映画では日本人を悪役、それも極悪人に仕立ててストーリーが創られてます。この映画は原題の精武門から分かる人には分かるように、ブルース・リーは実在した伝説の武道家、霍元甲の架空の高弟として登場し、師を毒殺した日本人武道家集団をバッタバッタとなぎ倒していく勧善懲悪物語です。因みに、霍元甲が毒殺されたというのは俗説であって、実際には持病を悪くして亡くなったと云われているそうです。また、この映画には若きジャッキー・チェン少年もその他大勢のヤラレキャラで出てますよ。

この映画、公開当時(1972年)は強烈な反日性が理由で日本での公開にクレームがついたなんてことを後になって聞いたことがありますが、反日も何も描かれている日本人が余りに滑稽で笑っちゃった記憶が残ってます。それに、ブルース自体がこのストーリーに大きくコミットしたなんて聞いたことがないし、日本に特別悪い感情を持っていたことも見聞きしたことがないので、筆者にとっては今でもヒーローの一人です。

当時、筆者も含めて世間は、おそらくブルース・リーを広くアジア人の代表として観ていたような気がしますね。体が大きくて見た目も強そうな西洋人を小柄で貧弱な東洋人が打ち負かすという、まさに西洋コンプレックス解消の役目をもっていたように思います。
あの当時の中国人自体も、それと似たような思いと云うか、西洋への対抗意識が反日思想に先んじてあったのではないかと、今になって感じた次第です。
そういう謂わば、東洋人にある共同意識が今の中国人というか、中共政府に感じられないのは寂しいことではあります。

もう少し・・・
霍元甲を題材にした映画は最近でも、ジェット・リー(昔はリー・リンチェイ)とあの中村獅童が共演した「SPIRIT<スピリット>」という映画がありました。これ、筆者もスカパー!のペーパービューでつい先日見てみました。
ここでも、俗説の毒殺でジェット・リー扮する霍元甲が日本人武道家(中村獅童)との戦いの最中に死ぬのですが、結構、日本人に気を遣ってました。
確かに日本人は悪役でしたが、ただ一人、中村扮する武道家だけは武士道精神を貫くキャラで登場させていて一応、中和的ストーリーには仕上がってます。どっちにしろ、相も変わらず毒殺したのは日本人・・・orz。
筆者はジェット・リーのアクションが見たかっただけなので、どうでもいいんですけどね。

まぁ反日映画と云えば、てっく様の話題(レイプオブ南京がアメリカで公開だと?)から転用しますけど、南京事件に中共プロパを満載した映画が、今度こそマジで公開される可能性があるようで・・・ご苦労な連中だなぁと・・・
南京事件については特に何か言えるほどの見識はないですし、それに加えて、下手に突っ込むと、はてな辺りに住まう虐殺肯定派が五月蝿いですから止めておきますが、少なくともこの手の映画、史実に忠実に製作する気はないようです。
だって、今更「レイプ・オブ・ナンキン」はないでしょうに・・・、でも西洋人って未だにこういう虐殺ネタが好きだから、中共の狙い通りのプロパになってしまうのはいただけません。

以前の日中歴史共同研究に関するエントリーでも述べましたが、何ら日本側としては中共の云う歴史を共有する必要性などはなく、淡々と「差異の共有」を目指せばいいと思ってます。
ですから、この映画に明確なる捏造や誇大表現があれば、日本政府として公式に抗議するべきでしょう。だって、日本政府は中共の云う「南京大虐殺」など認めてませんから・・・玉虫色の解釈ってのも困りもんですけどね。

長くなってしまったので、今日はこの辺りで失礼します。



↑ご賛同頂けましたら,クリックをお願い致します

Trackback:1

TrackBack URL for this entry
http://trekky.sakura.ne.jp/logs/sb.cgi/332
Listed below are links to weblogs that reference
政治弾圧だ!そうです from もののふのこころ
朝鮮総連 from 國粋主義者のひとりごと 2006/11/28 12:12 PM
在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)の関係団体「在日本朝鮮人科学技術協会」(科協)幹部の親族の女性(74)が点滴薬を不正に入手した事件で、警視庁公安部は27日...

Home > Oversea > 政治弾圧だ!そうです

Access

今日のカウンタ
昨日のカウンタ
Search
Feeds

Page Top