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安倍訪中と自公蜜月?を考える


筆者も今月15日から中国出張があるんですが、安倍総理もこの週末には訪中とか。

安倍首相が訪中の意向 8日にも首脳会談

日・韓の方はいつのまにやら決定していたとか云うし、日・中も既定路線のようですね。
安倍総理は昨年に官房長官になって以来、徐々にその主張を変更してきたように思うのですが、すでに取り入りつつあった媚中派或いは媚米派(アメリカそのものかも?)によって、アサヒが云うところのアジア外交、いや朝貢外交路線にきっちりと嵌められていたのかな?とも思えます。
まぁ、しかし「靖国に行くか行かないかを明言しない」という、不確定性原理のような立ち位置の曖昧な主張だけは崩さないようです。
今、これに関してはギリギリの詰めを行っているというのは、おそらくフェイクだと思います。多分、日中にはすでに暗黙の了解があると思われます。
筆者としては、ここは原理主義(堂々と参拝する)を貫いて欲しいのですが、これさえ、総理が踏み外した瞬間には、完全なる反安倍に変身する予定です。それは、こんな最低限のことさえできない人間に憲法改正も拉致解決も出来ようはずがないと思うからです。
総理となったからには当然、よりリアリストとなることも致し方ないでしょうが、絶対に越えてはならない壁があることも一国の責任者なら当然、理解していなければならないと思います。
そこのところ、安倍総理、頼みますよ。


公明=カルトの新体制が発足したようです。
太田新代表の演説をTVで見たんですが、本当にカルト臭かったです。
この代表、今後は官邸にも政策や意見を反映させるように要求するそうです。安倍内閣が官邸中心主義に移行しつつあるのを牽制しているんでしょうが、さて、安倍総理の対策は如何に・・・?、と云うか絶対に進入させてはなりません(完全に骨抜きにされます)。

「自公蜜月」どう堅持 公明新体制に課題

自公蜜月って、非常に恐い響きです。
確かに表向きはそうとられてもおかしくはない状態でしょうが、安倍総理の本心はどこにあるのでしょうか。
参院議員の桝添氏によると、今、公明党を切ってしまうと、相当数の自民議員が落選するとか・・・本当ですかね?(桝添氏は信用できませんから)
筆者は公明を切って失う票数よりも、得る票数の方がきっと多いものと信じているのですが、それもこれも、投票率にかかっているんですね。
公明=創価を与党から合法的に叩き出すには「投票率のアップ」、後にも先にもこれしかないわけです。問題は投票率のアップを図るための方策です。
「鶏が先か卵が先か」みたいな議論になるんですが、先に切った方が良いのか、取り敢えずは後に切った方が良いのか、と云うことです。どちらが国民を選挙に足を向けさせることが出来るでしょうかね。
シンプルに言えば、公明党をいきなり切った方が国民の支持を得られるのか、それとも、その前提としてある程度、国民の望む改革を推し進め、一定の支持を取り付けてから切るのか、になります。う~ん、上手く表現できませんが、そういうことです。

それと、もっと大きな問題は自民党に公明党を切るという明確な意志があるか無いかですね。自民党の議員は誰だって本音では公明党の本質に強烈な違和感をもっているでしょうから、それと選挙時の魅力を天秤に掛けてまで、彼らを値踏みできるかどうかにかかってきます(桝添氏は除く)。

安倍総理には憲法改正や拉致解決の重要案件の他にも、実はこれと肩を並べるほどの重要な案件があるというお話でした。果たして安倍氏に出来るだろうか??、いやその前にその気がそもそもあるのかどうか分かりません。

「博士の独り言」さんがFC2ブログで復活されたようで良かったと思います(アッという間にランキングを駆け上がりつつありますね)。
国民の投票率を上げるためには、こういった政治ブログで彼らの危険性を訴えていくというのも一見、非効率にみえて、その実、ネット層には絶大な情報浸透性もたらすのかもしれません。
とくに、最近の政治に余り興味のない若年層には公明=創価の怖さを知らない人が本当に多いですから、少しでもこういったブログが一般性をもってくることが肝要かと思います。


* 冒頭でも述べましたが、今月15日から中国出張です。11日間の長丁場です(辛いです)。二つの学会発表、大学訪問・研究交流をこなしてくる予定です。
それに加えて、他の仕事も色々と怒濤のようにあり、なかなかブログの更新が出来ません。
こんなブログでもそこそこ訪問してくださる方々がおられますので、前もって以下のお知らせをさせていただきます。

今後(10月一杯)の更新は一週間に一度程度のペースになってしまうことをご了承下さい。
まぁちょっとでも手が空いたり、どうしても書きたいことが出来た時には、いきなりアップするかもしれません、15日~25日の間は物理的に無理ですが。
以上、宜しくお願いいたします。

「もののふのこころ」管理人



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