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いずれ天罰が下る


チベット仏教(ラマ教)の象徴,歴代ダライ・ラマのお住まいであったポタラ宮が,別の意味での象徴である天安門広場にアート花壇として現れたニュースがありました。亡命されたダライ・ラマ14世はどうお思いだろうか?
天安門広場に花壇のアート 「ポタラ宮」完成

10月1日の国慶節(建国記念日)を間近に控え、天安門広場では花壇の設置が進められている。花壇の主体となる部分はすでに大半が完成し、花壇全体の完成は9月25日前後となる予定だ。今年は50万株の花と樹木を用いる予定という。

以前に,逃げまどう罪のないラマ僧を人民解放軍兵士達が追いかけ回して暴行を加える動画を見たことがあります。これが「民族解放」?な訳がない。
日中戦争(支那事変)を明確に「侵略」と言いきった次期総裁候補の一人,谷垣氏はチベット問題を純粋な「内政問題」と強弁する中共政府に向けて,「いや,これは侵略である」とは決して言えないだろう。
こうしてまた一つ,既成事実は作られていく。


渡嘉敷島集団自決の件で再脚光?を浴びている大江健三郎氏は中共訪問中らしいですが,お決まりの南京大虐殺記念館にも現れたようです。
大江健三郎氏、南京大虐殺記念館を訪問

ノーベル文学賞受賞作家、大江健三郎氏は12日午後、侵華日本軍南京大屠殺遇難同胞記念館(南京大虐殺記念館)を訪問した。参観後には事件の生存者2人と対談を行い、体験談に耳を傾けた。大江氏は記念館へ送った題辞の中で、「2人の体験談に心を動かされた。
このことを深く心に刻む。一人の日本人として、また人類の一員として、責任を果たすために全力を尽くす」と示した。

何でもいいですけど,日本人という言葉はあなたに最も似つかわしくない,いや使って欲しくないですね。
帰るべき祖国」とやらが見つかって良かったですね,其処は北朝鮮ではないですけどね。
彼の心には見せ掛けだけの「懺悔」しかないのだろうか?,本当に寂しい人だと思う。



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